東北大学大学院医学系研究科

分子薬理学分野


Department of Molecular Pharmacology


Tohoku University Graduate School of Medicine

 

Topics

*2020 9.16 第93回日本生化学会大会(Web開催)

 斎藤先生 発表 Tctex-1を介した一次繊毛の短縮・消失における

Cdc42の活性化の機構

  1. *2020 9.4 第71回日本薬理学会北部会 李さん、Saraさん

佐藤 発表 Saraさん 優秀学生発表賞受賞

  1. *2020 8.31 基礎医学修練(3年生)1名が当分野にて研修を

行います。

  1. *2020 5.30

日本生化学会東北支部第86回例会(誌上開催、郡山商工会議所)

斎藤先生が一般講演を行いました。

  1. *2020 3.16-18

日本薬理学会第93回年会(誌上開催)にて、李さん、Saraさん、

斎藤先生が一般講演、佐藤は教育シンポジウムで発表を行いました。

  1. *2019 12.2 斎藤先生 

Tohoku Forum for Creativity Thematic Program 2019 にて発表

  1. *2019 7.25 大学院生 李さんが修士論文発表。最終試験に合格

おめでとうございます ケーキパーティを行いました







*2016 3.31 柳澤教授が退職されました。

長い間お疲れ様でした。

今後もご活躍下さい。また私どもをご指導下さい


*2016 2.12 柳澤輝行教授 最終講義が行われました。






















 

     









最近の研究概要

* Gタンパク質共役型受容体の活性・局在制御に関係する細胞内タンパク質の同定と機能解析

* 薬物誘発性ミトコンドリア機能および品質管理機構障害の分子機構解析と治療薬開発

* 一次繊毛形成に関する分子機序の解明

* 循環器疾患の病因となるイオンチャネルの分子機構

ヒスタミンH3受容体(H3R: 赤色蛍光)とCLIC4(緑色蛍光)は、細胞表面で共局在する(黄色蛍光)。さらにこの共局在はCalbindin(青色蛍光)を発現する神経細胞で確認された。

H3Rに対する抗体単独(左パネル)あるいは、抗H3R抗体とH3Rと相互作用するタンパク質に対する抗体で免疫染色後(右パネル)、この2者が近接することを示した実験。右パネルでは赤色蛍光がドット状になっている。これはH3RとH3Rと相互作用するタンパク質が共局在することを示す。

updated on Oct 8, 2020

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分子薬理学分野では、大学院生(博士、修士課程)および研究生を募集しています。希望者は相談してください。e-mail to tksato@med.tohoku.ac.jp

詳しくは、学生募集のページをご覧ください

2018.3.7 

斎藤先生の一次繊毛の研究に関する論文が掲載されました。表紙を飾りました(右図)5年生阪路さんが

が撮影したconfocal imagesがBioprotocolの表紙を飾りました。

10.21769/BioProtoc.2773