東北大学大学院医学系研究科

分子薬理学分野


Department of Molecular Pharmacology


Tohoku University Graduate School of Medicine

 

Topics

  1. *2019 10.1 大学院生 李さん 医学履修課程入学

おめでとうございます。これからもがんばってください

  1. *2019 9.20 第70回日本薬理学会北部会 佐藤 発表

  2. *2019 9.13.6年生の高次医学修練 4名が終了 

 今後も頑張って下さい

  1. *2019 8.19 基礎医学修練(3年生)1名が当分野にて研修を行います。

  2. *2019 7.25 大学院生 李さんが修士論文発表。最終試験に合格

おめでとうございます ケーキパーティを行いました







*2019 7.20-21 第14回日本トランスポーター研究会にて、佐藤が発表

  1. *2019 6.8-9 第85回日本生化学会東北支部例会にて、

李さん、Saraさんが発表しました

  1. *2019 5.18

斎藤先生が、勾坂記念賞を受賞されました。おめでとうございます。

東北大学医学部同窓会総会にて、授与式があり、

受賞講演をおこないました。

  1. *2019 3.14-16

日本薬理学会第92回年会にて、斎藤先生はシンポジウム開催、

佐藤は一般講演にて発表しました。

佐藤が日本薬理学会学術誌Journal of Pharmaceutical Sciences優秀査読者賞を受賞しました


*2016 3.31 柳澤教授が退職されました。

長い間お疲れ様でした。

今後もご活躍下さい。また私どもをご指導下さい

*2016 2.12 柳澤輝行教授 最終講義が行われました。





 

     









最近の研究概要

* Gタンパク質共役型受容体の活性・局在制御に関係する細胞内タンパク質の同定と機能解析

* 薬物誘発性ミトコンドリア機能および品質管理機構障害の分子機構解析と治療薬開発

* 一次繊毛形成に関する分子機序の解明

* 循環器疾患の病因となるイオンチャネルの分子機構

ヒスタミンH3受容体(H3R: 赤色蛍光)とCLIC4(緑色蛍光)は、細胞表面で共局在する(黄色蛍光)。さらにこの共局在はCalbindin(青色蛍光)を発現する神経細胞で確認された。

H3Rに対する抗体単独(左パネル)あるいは、抗H3R抗体とH3Rと相互作用するタンパク質に対する抗体で免疫染色後(右パネル)、この2者が近接することを示した実験。右パネルでは赤色蛍光がドット状になっている。これはH3RとH3Rと相互作用するタンパク質が共局在することを示す。

updated on Oct 3, 2019

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分子薬理学分野では、大学院生(博士、修士課程)および研究生を募集しています。希望者は相談してください。e-mail to tksato@med.tohoku.ac.jp

詳しくは、学生募集のページをご覧ください

2018.3.7 

斎藤先生の一次繊毛の研究に関する論文が掲載されました。表紙を飾りました(右図)5年生阪路さんが

が撮影したconfocal imagesがBioprotocolの表紙を飾りました。

10.21769/BioProtoc.2773